今日はシティだったのか、いいな東京…(先週行ったばかりだけど;)
こんにちは、雨と蒸し暑い日々が続きますね。
職場仮眠室で蒸し暑さにクーラーをかけようか悩み
冷房で風邪引かないように、でも暑さに勝てないと思ってドライにしてみました、
ら見事に風邪ひきました管理人です(泣)
涙目で鼻がずるずる、だけど今日これから仕事です。
風邪薬残ってて良かった
上越上官は暑いのも寒いのも苦手そうですが東北上官はどちらにも強そうですね
強いというか顔色変わらなそうというか
年中朝からラジオ体操してたらそれはそれで面白そうだなあ
どうでもいいことですが、なんとなく寝る前(眠い時)に弱いのが上越上官で
寝起きに弱いのが東北上官、というイメージがあります
「眠いならさっさと布団に入れ」
「んー、うん」
「頷くだけじゃなくて動け」
「うん……(ぼー)」
「(ため息) ほら」
ぐい、と力強くひかれた腕に痛みを感じて、それでも飛ばない眠気に浮かされた気分でぼんやりと自分の腕を掴む彼を見上げる。
「なあに? つれてってくれるの……?」
「風邪をひかれてはかなわん」
仏頂面で言われた台詞に納得した。
ああ、なるほど。
「……さすが、仕事のことになると優しいね」
「明日は俺が休みじゃない」
「? そうだね」
「看病できないだろう」
「……意味わからないよ」
君じゃなくても誰にも看病させるつもりなんてないけれど。
君がいる時ならいいだなんて、きっと深い意味などない言葉を都合良くとってしまいそうな自分が嫌だ。
運行が滞りなくスムーズになるため、それだけのことだろうに。
酷い勘違いに違いない自分の想いなど知られたくないし、知りたくない。これ以上考えてしまうのは嫌だ。
ぽすりと、引かれるままに彼の胸に収まって、もう何も考えないようにその熱に暖かく誘われるまま目を閉じた。
とか。って何か当初の話とはずれてきてる? 弱いのは逆でも面白そうだなあ。
というかですね。書いた後に気付いたのですが
これ、もうちょっと文章足せばもうちょっとましな小話になるんじゃないだろうか…
小話の更新って何時以来していないの? と
ばーみりおんの更新日を見て自分に絶望しています(すみません)
そんな中でもぽちっと拍手してくださる方ありがとうございます。
こんな自分のためだけの小さな巣でも作っていてよかったなあと、しみじみ感じ入っています。
折りたたみにお返事を。
